フィボナッチラインとは?勝てるトレーダーが活用する理論を活用して相場を予測

勝ち続けているトレーダーも活用しているフィボナッチライン。
フィボナッチラインって難しそうですが、実は3分で理解して活用することができるのです。
この記事では、トレードするなら必ず知りたいフィボナッチ数列の活用方法を具体的な引き方を含めて紹介します。

有名なトレーダーも活用するフィボナッチライン

フィボナッチラインは数々の有名トレーダーが活用しているテクニカル指標です。
精度が非常に高い予測をするトレーダーとして今有名なKAZUMAX氏や有名なネカマトレーダーであるなるみ@仮想通貨女子(ネカマ)氏もフィボナッチラインを活用しています。

実績のあるトレーダーが使っていることや、その名前から敬遠されがちですが、フィボナッチラインの活用法は意外と簡単です。

 

フィボナッチラインとは

黄金比ってご存知ですよね。
一言で言うと、物事が一番綺麗に見える比率のことです。
フィボナッチラインとは、この黄金比である0.618を活用したラインです。
それでは、一体なぜ黄金比ラインと呼ばずに、フィボナッチラインというのでしょうか?
実はフィボナッチ数列と黄金比には密接な関係があるのです。

フィボナッチ数列1,1,2,3,5,8…と1から始まる数の集まり。前にある数字を足し合わせると次の数字になるというと特性をもつ。イタリアの数学者、レオナルド・フィボナッチにちなんで名付けられた。

フィボナッチ数列ですが、次の数で前の数を割ってみてください。

1÷1=1
1÷2=0.5
2÷3=0.666…
3÷5=0.6
5÷8=0.625

お気づきでしょうか?フィボナッチ数列を割ってみると、だんだん黄金比に近づいていくという不思議な性質を持っています。

不思議な性質を持つフィボナッチ数列ですが、トレードでも不思議な性質を持ちます。
フィボナッチラインは高値と安値の間に以下の比率で引いた線になります。

0.236(=0.382*0.618)
0.382(=1-0.618)
0.618(黄金比)
0.764(=1-0.236)

多くのトレーダーがこのラインを注目していることから、相場では強い影響力をもちます。
このラインに近くなると値段が動かなくなる、もしくはトレンドが反発する可能性が高くなるのです。

上の写真は2018年8月15日16時時点のビットコインの1時間足です。
黄色◯で示しているように各フィボナッチラインでトレンドが小さく反発、もしくは停滞していることが分かります。
今後の相場の流れは72万円の手前で上昇トレンドが反発する可能性が高いことと予測できます。

 

フィボナッチラインの使い方

フィボナッチ数列なんてなんだか難しそうですが、チャート機能を活用することで3ステップで簡単に活用することができます。
ここでは、勝ち続けているトレーダーが愛用しているTradingViewを活用して説明します。

①まず、チャート書き込み機能の中でフィボナッチリトレースメントを選択

②下落トレンドのときは最高値を、上昇トレンドの時は最安値をクリック

③下落トレンドのときは最安値を、上昇トレンドの時は最高値をクリック]

これだけで、フィボナッチラインを引くことができました。
このチャートはビットコインの日足になりますが、フィボナッチラインでの値段の攻防が見て取れますね。

読者の皆さんももフィボナッチラインを活用してトレードで勝ちましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です